ドイツでワーホリをする5つのメリット!

ドイツ


外国でホリデーを楽しみながらアルバイトしてお金も稼げるワーホリ!!

日本以外でお金を稼ぐには就労ビザが必要で、なかなか申請するにもハードルが高いですが、このワーホリの制度はある程度の貯金と18歳以上30歳以下の若者であれば1年その国に滞在でき、アルバイトもできちゃう嬉しい制度です。(国ごとに貯金額と年齢制限、滞在期間は異なります。)

そんなワーホリ制度の中でも私がドイツを選んでよかったと感じたメリットを紹介します。

ドイツのワーホリ条件

ドイツのワーホリは以下条件が満たせていれば、誰でも申請が可能です。

-18歳以上、申請する時点で31歳の誕生日を迎えていない人
-日本のパスポートを保有している人
-最低2000ユーロ以上の資金が証明できる人

その他、申請の時点でドイツへの往復航空券及び歯科もカバーできる保険に加入した証明書も提出する必要があります。

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メリット1.旅行三昧

オランダ キンデルダイク

ドイツを選んでよかった最大の点は周辺の国々に気軽に旅行に行けたことです。

私の滞在したデュッセルドルフからはたくさんの格安バスが運行していてドイツ国内だけでなく、隣の国オランダやベルギーへも片道16ユーロ〜行けちゃう安さ!

利用していた格安バス:https://www.flixbus.de/

また飛行機のLCCもヨーロッパはかなり充実しているので時期とタイミングを逃さなければバスや電車を利用するよりも断然お得にチケットを購入することもできました!

利用していたLCC予約サイト:


通貨もドイツはユーロが使用されているので、新たにお金をあまり換金しなくてすんだ点もよかったです。
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メリット2.英語も学べること

ドイツ語 教科書

私がドイツへワーホリに行った時のドイツ語力は、恥ずかしながらゼロでした。。。なのにドイツを選んだ理由。

それは、ドイツは英語に近い言語ということもあって、ある程度どこに行っても英語が通じる!という体験談を読んだから。確かに田舎町に行けば話せない方もいたけれど実際困ることは全くありませんでした。

私はドイツ語もある程度は学びたかったので、語学学校に通いました。そこにはイギリスやアメリカからの留学生もたくさん!

ドイツ語も授業で学びましたが、彼らと仲良くなることで英語力もかなり伸ばすことができました。

実際英語圏に留学に行っても大学に通わない限り、あまりネイティブの方と関わることは少ないですが、ドイツであれば共に学ぶクラスメイトは英語圏の子もたくさんいます。

メリット3.ドイツに暮らす日本人も意識が高い!

ドイツ ボン
ドイツは医療大国であり、音楽の名門校も多く、体操教育の先進国、芸術のベルリンもあり、さらにはサッカー強豪国とあって、これらを極めようと努力している日本人もたくさん暮らしています。そんな彼らを見て私も自分を見つめ直す良い時間となりました。

メリット4.ヨーロッパ最大級の日本人街

ドイツ デュッセルドルフ

ドイツにはデュッセルドルフというヨーロッパ最大級の日本人街があります。慣れない国に一人で飛び込むのっって勇気が入りますよね。

けれど、デュッセルドルフには日本人がたくさん暮らし、日本語や日本食スーパーやレストランの溢れているので、職も多くの方がすぐ見つけることが可能です。

ワーホリの目的は留学と違ってホリデーを楽しみながら色々な経験をするためのもの。

ストイックに日本人から離れドイツ語を勉強するのも立派ですが、デュッセルドルフを拠点にし、ドイツ生活の基盤を作り、それからどのようなスタイルが自分にあっているのか見つけることも可能です。

メリット5.朝からビール!

ミュンヘン 朝食
そしてビール好きにはたまらないドイツの文化、朝ビール。ドイツの伝統的なパブで朝食をとる際は、朝食セットにビールが付いてくる!

なんてこともありますよ。特にミュンヘンの朝ごはんといえば、ビールに白ソーセージ、そしてプレッツェルが定番です。

ドイツワーホリの方へのアドバイス

水について

ドイツは日本と水の質が硬水です。軟水に比べて私は肌の乾燥が気になりました。ドイツはビオ大国で有名ですが、日本人の肌はやはり日本の化粧品の方が効果があるように思います。保湿アイテムを日本から持っていっておくと便利ですよ。


また長距離飛行機もお肌の大敵!ささっと吹きかけるミストタイプのものをカバンに入れて置くのもおすすめです。


まとめ

1年海外で時間過ごすなら、色々楽しめるドイツはおすすめですよ!!若いうちしか利用できないワーホリ制度!!ぜひ有意義に過ごしてくださいね。

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